シェアラウンジでHHKBを使ってみた|短時間作業で感じた使用感

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こんにちは

むっすーです。

先日、シェアラウンジを利用した際に、ふと貸し出し品コーナーを見ていたら HHKBのキーボードが置いてありました

むっすー。色々なガジェットとか周辺機器を見るのが好きなので、HHKBという名前は以前から聞いたことがありました。(実際に知り合いで使っている方もいるので良いことも知ってます)
が、実際に触る機会はこれまでなかったため、今回は「短時間使ってみた正直な感想」をまとめて見たいと思います。

ちなみにですが、あくまで購入前提のレビューではなく
シェアラウンジで少し使ってみた体験メモという位置づけですのであしからず


HHKBとはどんなキーボードなのか

HHKB(Happy Hacking Keyboard)は、
キー数を抑えたコンパクトなキーボードとして知られています。

エンジニアやライター向けのキーボードとして名前を聞くことが多く、価格帯も一般的なキーボードと比べるとやや高めです。

今回は細かいスペックや歴史には触れず、実際に触ってみた使用感に絞って書いていきます。


なぜHHKBをレビューできたのか

今回HHKBを使えた理由は至ってシンプル。
シェアラウンジの貸し出しコーナーに置いてあったからです。

自分で購入したわけではなく、いわば「借り物」として触れた形なので、良くも悪くも冷静に見られた気がします。

買った上でのレビューだと、確実にいいところしか書かないと思いますしね。

こういった場所で実機に触れられるのは、購入を検討している人にとっても参考になりそうだと感じました。シェアラウンジありがたや~

ちなみにおいてあったシェアラウンジは銀座蔦屋書店のシェアラウンジ。場所によって貸し出し備品が違うので注意してくださいね

今回お借りしたのは、HHKBのtypeS。テンキーはありません。

早速レビューしてみましょう!


実際に触ってみて感じた第一印象

最初に感じたのは、やはり サイズのコンパクトさ です。

キー数が少ない分、デスク上の圧迫感がなく、作業スペースはかなり広く感じました。

普段使っているキーボードはテンキー付きのいわゆる100%タイプのキーボードですので、体感で3割ほど小さく感じます。

また、使っているSurfaceラップトップと同じサイズ幅なので、そこまで違和感も感じない気がしました。

一方で、キー配置は普段使っているキーボードとは違うため、最初は少し戸惑いもありました。

コントロールキーがいわゆるキャプスロックキーのところにあったり、fnキーが左下だったり、半角全角キーが見当たらなかったりと、借りてすぐだと戸惑いポイントが多かった印象です


短時間作業でストレスはあったか?

今回の作業内容は

  • ブログの下書き

  • ブラウザ操作

  • 簡単な文章入力

といった軽めの作業です。

その範囲では、大きなストレスを感じることはありませんでした。

というのも、文字を打つ程度ならすぐになれてしまったので、ブラインドタッチがある程度出来る人ならすぐに使いこなせてしまうのではないかと思った次第です

ちなみに、キータッチはかなり軽めで、うち味がかなりサクサクなので、そういった面でもストレス無かったです。これなら仕事でも使えそう。

そして、総重量は500g程度。以外と持ち運び出来るかもしれないレベルです。

その辺は後述したいと思います。

気になった点・注意点

一方で、気になった点もあります。

  • 普段のキーボードとキー配置が違う

  • 慣れるまでは入力ミスが出そう

  • 初めて触る人には少し敷居が高く感じるかもしれない

一個一個解説していくと

普段のキーボードと配置が全くと言っていいほど違うので、慣れがいります。なんなら全部同じキーボードメーカーにしたほうがいいくらいです。

そのためか、結構入力ミスが目立ちました。途中から気にならなくなりましたが、人によってはこれがストレスに感じるかもしれません。

あと、最近のキーボードに搭載されているキーボードライトがありません。シェアラウンジみたいな間接照明のところではキーが見えづらく、「これってどのキーだ?」ってなりました。普段光るキーボード使っているのでそこも違和感

後は金額ですよね。

今回は無料貸し出しでしたので、気兼ねなく使えましたが、買うとなると3万円以上コース。すぐに出せる金額帯ではないですし、失敗したときのダメージがでかい。なので実機を試せる環境でまず使ってみた方が確実です。


シェアラウンジの作業環境との相性

シェアラウンジのような

  • 静かな環境

  • 限られた作業スペース

  • 短時間集中

といった条件では、HHKBのコンパクトさはかなり相性が良さそうですが夜間の使用はちょっと注意がいるかもしれません。キーボード見えづらいんだもの・・・

打鍵音はちょっとしますが特別気になることはなく、周囲を気にせず作業できました。

ちなみに、シェアラウンジみたいな場所で作業をするならノートパソコンだけでなく

ミニPC

キーボード、マウス

を持ち込んで、モニターは貸し出し品を使ってちょっと重めの作業が出来たりします。

ミニPCはむっすー持っていないので試せませんが、ケーブル取り回しだけ気にならなければ、ミニPCと貸し出し品だけで作業出来るので(要マウス)これはこれでありなんじゃないか?と思います(そこはノートパソコンで作業しろよって突っ込みはもちろんありますけど)


まとめ|HHKBは「合う人には合う」キーボード

今回、シェアラウンジで短時間使ってみた限りでは、HHKBに対して一部気になるところはあれどど強いストレスを感じることはありませんでした。

ただ

  • キー配列への慣れ

  • 価格帯

  • 作業スタイルとの相性

といった点を考えると、誰にでもおすすめできるキーボードではないとも感じます。(そういえば知り合いもそんなことを言っていた気がする・・・)

購入を検討する前に、今回のように実際に触れる機会があると、判断しやすくなるのではないでしょうか。

それでは今日はこの辺で


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